SOLUTION STORY
解決事例:「ネットは繋がるのに
パワコンが通信エラー?」
プロの視点で見抜いたネットワークの罠
実際にあったサポートケースを時系列でご紹介します。
1
現場のSOS
「LANをPCに繋ぐとネットサーフィンはできるが、パワコンの通信ができない」。しかし、スマホのテザリング(DHCP)ならパワコンはオンラインになるという謎の現象。現場の作業員は途方に暮れていた。
2
Google Meetで即座に状況把握
予約制だから電話の順番待ちはゼロ。タブレットで現場の機器を映してもらいながら、元SolarEdgeエンジニアがヒアリング。映像で見るからこそ、言葉では伝わらない細部が一目で分かる。
3
プロの気づき
PCのネットは繋がるが「メールの送受信ができない」ことに着目。これはIPv4とIPv6の両方が正常に通信できていない状態——回線の混雑・競合を示すサインだった。一般のサポートでは見過ごされやすいポイント。
4
ピンポイントな解決策
現場のルーター(TP-Link)のネットワークブリッジ設定を指示。画面共有でマニュアルを見せながら、元SolarEdgeエンジニアならではの分かりやすい言葉で設定をガイド。「ここをクリックして、この数値を入れてください」——迷わせない指示。
解決
回線の混雑が解消され、IPv4/IPv6共に通信確立。無事パワコンがオンラインに復旧! 通信停止から復旧までの時間を大幅に短縮できた。



